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らーめん 文蔵

三鷹の名店。

bunzou4.jpg


まさか三鷹にジブリ以外で用ができるとは・・・。

用事を終え、せっかくなので未踏の地を探索。

情報では三鷹には有名なラーメン店があるという。

それがこのお店。

bunzou3.jpg

『らーめん 文蔵』


13時20分着。待ちは15名ほど。

並んでいる方々はグループ客ばかりで、ひとり並んでいるのは僕しかいませんでした。


グルメ的な観点で並んでいる感じ。

こういったカジュアルな有名店を訪れるのは久々です。


ジリジリと消化される行列も残り4名ほどに。

すると、店内から奥様(?)が現れ、ご注文は?というお伺い。

このシステムは『麺屋 吉左右』を思わせる。

注文は『得らーめん(850円)+中盛(50円)』を。


しばらくして、店内へ。

店内はワンウェイ・タイプの9席仕様。

僕は一番奥に座り、店内を眺める。


シンプルに整われたインテリアが印象的。

何より、今まで訪問したお店の中でもトップクラスの清潔さが光る。

細部まで行き届いたクリンネスは心地良さを覚えますね。


そんな店内をご夫婦が懸命に仕事をしている。

こういったものの積み重ねが名店に昇華する要因なんでしょうね~。


さてさて、事前に注文は済ませてあるので座ってからの提供は早い!

恭しく出てきましたのはこちら!

bunzou.jpg

bunzou1.jpg

見るからに青葉系!


ではいただきまーす!!


まずはスープを!

bunzou6.jpg

・・・ん~、優しい味ぃ~。

正しく、青葉の系譜であり今や豚骨魚介のスタンダード的な味わい。

やや節系の風味が強め。しかし、奥深い豚骨のまったりした味わいも筆舌し難い。

・・・が、美味しいけどちょっと普通かなぁ・・・、と。

今や多くの店舗がこのお店レベルの味わいは出してくる。

個人的にはこうした多くの人々が好むラーメンでも、他よりも何か秀でている特徴的な部分がラーメンの中にも欲しい。

青葉系で括られず、『らーめん文蔵』特有の何かをもっと出してほしいなぁ、と思ったり。


麺は!

bunzou5.jpg

中太ストレート丸麺。

自家製の麺はその新鮮な風味、食感は申し分なし。

ただ、ややスープとの絡みが弱い。

独創性を目指すというよりも、普遍的な部分で勝負しているのでしょうか。

せっかくの自家製麺なのに、この店ならではの麺とは言えないところは個人的には残念。


トッピングも同様で、パサつきが気になるものの肉感があり優しい味わいのチャーシュー。

出来の良い半熟煮卵。

メンマも良い仕込みをしている。

ほうれん草というトッピングもまた彩りよく、箸休めにもいい。


けど、どーも感動に結び付かないんだよなぁ~・・・。

清潔感とご夫婦の懸命さが光るお店という印象が強い。


総評:★★★


『麺屋吉左右』『こうかいぼう』などと似ていて、比較されるお店ですね。

ただラーメンに関しては上記2店舗の方が個人的には好みです。

特徴が明確で、他にない味わいを持っていると思う。


こちらの『らーめん文蔵』はとても心地良いお店です。

そこに独創性があればもっと良いお店になると思うけどなぁ。


らーめん 文蔵
住所:東京都三鷹市下連雀3-22-6
最寄駅:JR中央線 『三鷹駅』
営業時間:11:10-売り切れまで(15:00頃)
定休日:火・水

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