PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

青島食堂 秋葉原店

radiokaikan.jpg


これが運命石の扉の選択か。





秋葉原には思い出がある。


中学生の頃、親に連れられ電化製品を買いに訪れた際、

怪しげな露店に大量のコードや電機小物、家電製品の山に慄いた。


高校生の頃、楽器やオーディオ機器を買いに訪れた際、

こんなエロに満ちた世界があるのか・・・!と色めきだった。


大学生の頃、メイド喫茶がブームだった際、

こんな異次元な世界になってしまったのか・・・!と困惑した。


子どもの頃は、都会はなんてくすんだ灰色の街なんだ、と思っていたけれど、

今は都会にも青空はあるんだ、と知ってしまった。


たくさんの景色を見た。


今再び、秋葉原を歩いてみると、昭和の遺物と現代の欲望が入り乱れ混沌としている。


また何年かもすれば、街は変わる。

この世界線は変えられない。


今日もラーメン屋に行く。

aoshima2-2.jpg

『青島食堂 秋葉原店』

秋葉原も昭和通りを越えた佐久間町にまで来ると、小さなビルばかりになって一気に静かになる。

散在する飲食店も小洒落たお店が多い。その一角にこのお店はある。


17時40分着。店内に2名ほど。

券売機にて、『青島チャーシュー(800円)+生ビール(中)(300円)』を。

まずは、ビールとおつまみが。

aoshima2-4.jpg

たまの休みにゆったりと最高のひととき。

うめぇ。

数分でこれ!

aoshima2-0.jpg


aoshima2-3.jpg


スープは濃い醤油色。

aoshima2-5.jpg

レンゲでズッと啜ると、口内に広がる生姜の風味とじんわりとした苦味。

長岡生姜醤油ラーメンというご当地ラーメン。

このラーメンには別に思い入れも思い出もない。

けれど、このスープのじんわりとくるノスタルジックさはなんなのか。


上物のチャーシューも地味ながら、ザックリとした食感で旨味は深い。

メンマもほうれん草も地味。しかし、じんわりとした旨味が広がる。



麺!

aoshima2-6.jpg

オーソドックスな中華料理屋の中華麺。

この風味、子どもの頃、実家近所にあった中華料理屋を思い出す。

昔ながらの中華そば、とはこういうものだったんだな、と思わせる説得力がある。

なんだか切なくなってしまうようなノスタルジーを満喫できるラーメン。


このラーメンとビールと思い出に浸る最高のひととき。

秋葉原にこのお店ができて本当に良かったと思う。


青島食堂 秋葉原店
住所:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3-20-1 大杉ビル1F
最寄駅:『秋葉原駅』
営業時間:11:30-19:00
定休日:火

↓クリックして頂けると↓
FC2ブログランキングへ
↓この世界線でがんばれる!↓
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

| 青島食堂 秋葉原店 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://bandneets.blog67.fc2.com/tb.php/397-75aef86e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。