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蓮爾 登戸店

noborito.jpg

いどうした先。



異動した場所というのが、

溝の口という場所です。

まさか、このような形でNOCTY&○I○Iを見るとは。

ということで、サンレッド好きな人間としてはちょっとした感慨に浸りながら、

溝の口でラーメン店を探してみる。


・・・・・・・・・ねぇ。


ないわけではないけど、琴線に触れるようなラーメン店を探せず。

なら電車乗って先へ行っちゃうもんねー!

hasumi2-2.jpg

『蓮爾 登戸店』

18時30分着。待ちは3名ほど。

券売機にて食券を購入する前にちらっと店内を眺める。


・・・あった!今日はあったよ!!


ということで、『小ラーメン(700円)』を購入。

食券を助手の方に渡し、『巻きチャァ(150円)あります?』と尋ねる。

『はい。』と二つ返事。

ということで、150円をきっちり用意し、しばらく待つ。

15分のインターバル後、入店。

高原のような静けさの中、150円を高台に載せ、出来上がりを待つ。


そうして待つこと5分くらい。

助手の方より、『小、巻きチャァの方。』と言われる。

『ヤサイニンニクで。』


で・・・でてきたー!!

hasumi2-0.jpg

どん!

hasumi2-3.jpg

ではいただきまーす!!


まずは・・・ちょっとブタをどかしましょう。

ヤサイから!

hasumi2-5.jpg

標高は低めですかね。

モヤシ98%くらい。

ややクッタリした好みの茹で加減。

ジャックジャックと2口ほど食べましたら、


いい加減存在感でかいんだよ!!

hasumi2-4.jpg


なんだこれ・・・。

と思うほど巨大。

ひとつなぎの大秘宝ですかこりゃ。

その食感たるや、ゾブリッ!という中華一番・味の助みたいな音がした。

・・・美味い。

しかし、凄い脂である。

こんな特大ものがウェーブを描いておる。

今後を考えると恐ろしい・・・。


ということで麺に逃げる。

hasumi2-6.jpg

逃げられねぇー!!

と思う太さ。

そうでした蓮爾でした。

昔に比べたらほんの僅かに細くなった?

しかし、それにしたって太くて固い。

一口噛んだら見える麺の芯。

いやー、小麦食ってるなー!と無理やり思わせてくれる。

相変わらずですね。この狂いっぷり。


クミクミと噛みしめつつ、見えるスープ!

hasumi2-7.jpg

茶のなかに重厚な白さ。

非常に濃い味わいがあります。

突き抜けて濃いはずなのに、脂がすべてを緩和させているのか、

しょっぱさを感じさせず、ただ旨味の濃度だけを感じさせる恐ろしさ。

完璧にやっつけてくれます。

あらゆる要素から逃れられず、ただひたすら喰らう。


申し訳程度に入れられたブタの少なさがむしろありがたい。

ニンニクを完全にスルーされていたことさえ気づかず、ただ無我夢中で完食しました。


お店全体が相変わらずでした。

むしろ、より一層突き抜けていってるような気さえします。


また来ちゃうのかなぁ~・・・。

きっと来てしまう。末恐ろしい。

けどいつまでも変わらず、突き抜けて狂っていてほしいお店です。


蓮爾 登戸店
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸1770
最寄駅:小田急小田原線『向ヶ丘遊園』
営業時間:月-金/18:00-24:00 / 土曜11:00-17:00
定休日:日


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