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そばはうす 不如帰

hototogisu1.jpg

なんとハードル高い限定か。


目まぐるしく新店が増えつつある昨今ですが、

ラーメン巡りに興じ始めた時期から訪れてみたいな、と思っていたお店へ。

hototogisu2.jpg

『そばはうす 不如帰』

18時50分着。待ちはなく空き席1。

券売機にて購入したのは『煮豚そば(醤油)(950円)』

間隔狭い席配置。

着席すると、ちょうど食べ終わった人たちが席を立ち、だいぶゆったりと。

厨房内は店主おひとり。

とはいえ、手狭なお店つくり。一人での作業も問題ないご様子。

高台に洒落た受け皿が置かれ、でてきますよお目当てのモノ!

hototogisu.jpg

鳴かぬなら!


ではいただきまーす!!


まずはスープ!

hototogisu6.jpg

ズッと啜ってみるとまず感じるのは品の良い醤油味。

・・・あれ?ハマグリは・・・?

と思っていたら、ジワジワとかぐわってくるハマグリの風味!


やっぱり美味いなぁ!ハマグリダシ!!


ハマグリの鮮烈な香りもさることながら、寸胴にたっぷり煮込まれているのが垣間見えるブタのボディも実に厚さを感じさせる。

高級品なハマグリだけに、それをダシにすりゃそりゃ美味い!

と単純な回答だけに帰結しない、パンチ力があって後を引く旨味の出し方は流石と言えます。


麺!

hototogisu5.jpg

「そば」を謳っているだけに、どこかそばらしい粉感を残す絡みの良い麺。

揚げ葱ともよく絡み、アクセントの配置も上々。


増しました煮豚!

hototogisu4.jpg

まー、立派な煮豚バラ。

意外と脂身が強く、少々クドさを感じる時もありましたが、旨味はやっぱり強い。


スープは久しぶりに完飲。

根強い人気があるのを窺い知れました。

こちらのスープを思うに、塩の方が合いそうだなぁ~とは思いますが、はたして。

セカンドブランドや定期的に限定メニューやったりと話題には事欠かないお店だけに、

定期的に訪れても飽きないお店でしょうね。



不如帰の忍音も、片割れの蛤も、向こうからはやって来ないんだなぁ。

探しにいかなきゃ。そろそろ。


そばはうす 不如帰
住所:〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12
最寄駅:京王新線 『幡ヶ谷駅』
営業時間:11:30-15:00 / 18:00-21:30 / 日11:30-15:00
定休日:木・金・日曜夜

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