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麺屋 一燈

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流行りにノルぜ!


小岩はさんざん訪れましたが新小岩は初めて。

岩のくせに小さいとか新しいとかどないやねんなと思いましたが、

しっかり美味しいつけ麺を出すお店が出来たとのことで伺ってみることに。

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『麺屋 一燈』

14時10分着。待ちは1名。

かと思いきや、まずは店内の券売機にて食券を先購入らしく、順番がずれてしまう。

購入しましたのは『特製濃厚魚介つけめん(950円)+中盛(50円)』

濃厚つけ麺系はもう食傷気味とか前回書いておきながら、このミーハーっぷり。


僕は相変わらずですよ。


着席した高台の向こうでは、男性2人があくせくと働き、少し年配な方が誘導係をこなして忙しそう。

この時期、この時間にしっかり待ち客がいるということは結構繁盛しているようで。


テーブルにある小冊子を眺めしばらくすると、届けられるもの!


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いっ

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とう!

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ではいただきまーす!!


まずはスープから!

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レンゲを浸すと、さすがに濃厚。トロリと粘度を感じさせる。

鶏白湯と魚介スープというと新宿の『風雲児』と同じベースではありますが、

こちらの方がややあっさりとしている気がします。

そのため、ガツン!とくるインパクトは風雲児の方に軍配。

とはいえ、この仕様は最後まで飽きさせずに食べさせるための良い塩梅とも言えます。


その代わりなのか、こちらは様々な角度から攻めてくる。


チャーシュー!

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大丈夫ですか、このピンク色のチャーシューは・・・?

と思うけれども、食べてみればなんとも極上品。

真空低温調理というなんとも文明の利器を思わせる調理法で見事『豚刺し』とでも形容できそうな一品。

これはラーメンのトッピングではなく、お酒のおつまみに最高だなぁ~などと思いながら堪能。

鶏チャーシューも同様で、これまた鶏刺しのよう。

鴨チャーシューなんてのもあるらしいので、そちらも食べてみたいな、家で。


麺!

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昨今は麺で感動することも減ったなぁ~などと思ってしまいますが、

新店が軒並み高水準なレベルってことですね。

中盛りなので、ボリュームも中々。


スープに忍ばれたつくねに紫蘇が仕込まれていて、驚きと共にリセット効果も得られる興味深い一品も。


最後に高台にあるポットで自己流スープ割りを。


総じて満足感溢れる一杯でした。

らーめんも気になるし、油そばもあるみたい。

足しげく通うにはちと遠方な立地ですが、機会があればまた伺いたくなるお店ではあります。


修業店の『中華蕎麦 とみ田』とはまた違うベクトルで攻めてくる新店。

麺屋こうじグループは今目覚ましい発展をしてきていますね~。


麺屋 一燈
住所:〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩1-4-17
最寄駅:JR総武本線『新小岩駅』
営業時間:11:00-15:00 / 18:00-22:00
定休日:月

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