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ラーメン二郎 目黒店

gonnosuke.jpg

この長い長い下り坂を。



ラーメン二郎のプロフェッショナルとしての流儀とはなにか。

こんなメールが届いた日に行きたかったけど、

伺ったのは大分前。

今は過去の記録を消化中でございます。


jiromeguro2-2.jpg

『ラーメン二郎 目黒店』

22時着。待ちは20名ほど。

さすがプロフェッショナル店。

常時並びは10名以上が当たり前。

そして、お客さんもプロフェッショナルが多いのか、回転も早い。

ものの20分ほどで券売機。

『小ラーメン豚入り(600円)』を購入。

席が空くのを待つ。

店内では皆自分がなすべきことを寡黙に行う。

ひとつの流れ作業が出来上がっていました。


空いた席に座り、店内を眺める。

そこかしこに貼られたペナントやポスター、流れるラジオは現代を表しているけど、

全体の雰囲気はいつまでも変わらぬ古めかしさがある。

やはり目黒店には夜遅く訪れたい。

ノスタルジックな空気を感じつつ、思うのは、


厨房で働く二人はどうやってトイレに行くのだろう・・・?


と。

行かないのかな。そいつは凄いな。


取り留めのないことを思いながら、時は過ぎ、

座った目をした店主より手が差し出される。


『ヤサイニンニクで。』

差し出された丼がこちら!

jiromeguro3-0.jpg

豚の量増えた?

jiromeguro3-3.jpg


ではいただきまーす!!


まずはヤサイ!

jiromeguro3-4.jpg

いつの時も、厳しい指導を受ける助手の方謹製のジャクっとした野菜。

さすが慶応指導部だった店主だけに、厳しい指導があるのだと思われます。

店主の所作を見逃さないその動きと仕事。

良い仕事してます。


ブタ!

jiromeguro3-5.jpg

思っていたよりも立派なゴロッとしたブタさんがたくさん。

しかも、良い塩梅のお味。

久し振りの目黒店での当たりブタってやつ?

これで600円だもの。素晴らしいよなぁ。


麺!

jiromeguro3-6.jpg

二郎のプロフェッショナルが作る麺は全店の中でも安定感のある美味さ。

量こそ少なめですが、ここでしか味わえない豊穣な風味。

昔ながらのラーメン二郎。

ここにあります。


スープ!

jiromeguro3-7.jpg

スープは引き立て役なのです。

勝手な解釈が入りますが、目黒店は、

カエシ→麺→スープの順番で入れるため、上部の味は淡い。

混ぜろって話ですが、まずは麺の味わいを楽しむものなのではないのか、と。

そして、頃合いでカエシと絡めて食べる。

立役者は麺。

だからこその淡白にも思えるスープ。

これぞ、ラーメン。


いつの間にか、寡黙に、一心不乱に啜り尽くしてしまいました。

日本人が持つ暗い情熱の放熱。

ラーメン二郎目黒店は、ラーメン屋の原点に限りなく近い存在に思えます。

その醍醐味を堪能致しました。


時を超え、時代が変わっても、目黒店は不動。

メルマガの内容はちょっと考えた方が良いかもしれませんが。


ラーメン二郎 目黒店
住所:〒153-0063 東京都目黒区目黒3-7-2
最寄駅:JR線、東京メトロ南北線、都営三田線『目黒駅』 東急目黒線『不動前駅』
営業時間:12:00-16:00 / 18:00-24:00
定休日:水

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