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麺や 七彩

shichisai1.jpg

断言。



もういい歳だし、いい加減ラーメンの食べ歩きなんて止めて、身体に良いもの食べよう

って最近思って・・・、

ないですわ。

やっぱり、食べられるならラーメン二郎ばっかり食べたいですわ。

ほんと。

でも、身体がおかしくなるのはいやなので、自重したり鍛えたりします。

このお店も放熱の一端。

・・・ってわけでもないか。

気になっていたから来てみました。

shichisai2.jpg

『麺や 七彩』

グルメ番組でもよく見受け、ラーメン雑誌では必ずといっていいほど取り上げられる超有名店。

都立家政という立地上、個人的に来たくても来れなかった。

やっとの訪問。

今後は少しずつですが、気になるお店にも訪問していきまーす!


11時30分着。待ちはなく、店内に6名。

以外にも空いていました。

券売機で購入したのは、『喜多方らーめん(670円)』

様々なサイトを見ると、720円と載っているところが多かったのですが、どうやら50円値下げしたようで。

これは文字を大にして見せたいところですね~。

有名店だからできることなのか、理由は分かりませんが、消費者としては素直に称賛を送りたいです。


出てきた食券を助手の方に手渡すと、『無料で中盛・大盛とできますが。』との言葉。

そこは欲張りな人間、『大盛で』という言葉が出ちゃいました。

着席し、店内を見渡すと、興味を惹かれるものがそこかしこ。

良さげなしょうゆが売ってる!

"麺のみみ"って?

精米機もあるし!?

パンも売ってんの!?


気になるものが多く、キョロキョロしちゃう。

傍目からみて不審者っぽいけども、初訪ではそうなっちゃうお店ですね。


さて、厨房内の動きを眺めてみます。

もーこだわりにこだわり抜いてるってお店なので、やってることすべてに意味あるんだろうな、と思わせます。

麺を懸命にもみもみしてる姿は、あの『生郎』ぶりに見ましたが、かのお店よりはもみ時間短くて安心です。

とはいえ、じっくり作るスタンスなので、先にたまごかけごはんとかを食べているお客さんがちらほら。

ラーメン屋さんでたまごかけごはんを食べさせる先駆けなんじゃないかな?

よく調べてないんで、違ったらごめんなさい。

とにかく、食べておけばよかったと今更思ってたり。


そんなこんな、待ってた一杯!

shichisai.jpg

何年ぶり!?喜多方!!

shichisai3.jpg


ではいただきまーす!!


まずは、スープ!

shichisai4.jpg

朱色のレンゲで掬ったら、よく分からんくらい透き通っております。

そのスープたるや!


・・・、淡。


このブログを見てくださる方々は、ラーメン二郎に傾倒されている方が多いと思いますが、


あぁ、やっぱり自分の舌はいかれてんのかな、と思わされました。


非常に奥深く淡い味わい。久しぶりに眉間に皺を寄せながら、じっくりとスープを弄るように確かめます。

圧倒的なのは、その素材の上質さを思わせる気品。

流石、味の素を名指しで嫌うお店。

上質な素材のみで勝負しているそのスタイルは無化調・無調味料を謳う、『ラーメンゼロ』とベクトルは一緒なのでしょう。


その心意気とこだわりは凄いと思いますが、内心、響いてこない。

ま、これは仕方のないことかも。

マトリクス表とかで表わしたら、自分の求めているものと、このお店が求めているもののベクトルがあさっての方向なんでしょうね。


ただ、その素材の良さは伝わってくるだけに、他のメニューが気になります。


麺!

shichisai6.jpg

この麺は・・・、まるで『ラーメン二郎 府中店』のもののような太さ。

とはいえ、不揃いな幅で手切りっぽい。

その食感はモチモチというか、クニュッとした食感。

個人的にはもう少しコシ感、粉っぽさがあった方がいいなぁ、と。

ま、これも、ラーメン二郎に傾倒してしまっているせいでしょうね。


ボリュームは大盛にして頂いたので、中々のもの。

しかし、麺のボリューム感とスープの淡麗さのバランス比があまり良くなかったかもしれません。

やはり、適正な量というものがあるのだな、と思いました。

麺の量は普通で、足りなければ、たまごかけごはんを食べればいいじゃない、と思います。


チャーシュー!

shichisai5.jpg

個人的に喜多方らしさといえば、チャーシュー。

2種類とも非常に美味。

茹で釜の上で温めているというこだわりは見逃しません。

バラはとろけるような。ロースはブタ肉の旨味ががっしり。

流石、という言葉しかでない仕様でした。


このお店は、近隣にあったら間違いなく足しげく通うお店だと思います。

圧倒的なこだわりと、創作意欲が半端ない。

夜の部営業の『江戸甘』というのも気になるし、湧いて出てくるような新作メニュー、サイドメニューも多岐に渡っている。

4月の火曜は『麺や 七郎 背脂』とか!

化調否定するのに、二郎インスパイアですか!?

その内容が気になります。

なんにせよ、話題に事欠かない、努力が見受けられる素晴らしいお店です。


ただ、この後はどーしても行きたくなるお店ができてしまう。

それについては次回に。


麺や 七彩
住所:〒165-0032 東京都中野区鷺宮3-1-12
最寄駅:西部新宿線『都立家政駅』
営業時間:11:30-売り切れ次第終了(限定100食 16時頃まで)
定休日:第三火

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| | 2010/04/04 19:34 | |















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